子ども向けマネー・キャリア教育 (親子・教育関係者)

2021年1月24日

子ども向けマネー・キャリア教育
(親子・教育関係者)

一生付き合う「お金」と将来の「仕事」について楽しく親子で学べます

子どもにお金の教育ってどのように教えたらいいの?
お小遣いって何から始めればいいの?

など、子どもにお金の使い方や社会の仕組みをどのように教えたらよいか、悩んでいらっしゃる大人も多いのではないでしょうか。
私たちが子どもの頃は、学校でお金の授業などはありませんでしたので、戸惑うのは当たり前のことです。

しかし、諸外国に比べ日本人の金融リテラシーが低い事がメディアなどに取り沙汰され、子どもの頃からの金融教育の重要性が認識され始めました。金融教育と聞くと、投資をイメージされる方もいるかもしれませんが、金融教育の中で投資教育はほんの一部でしかなく、「お金の使い方」や「稼ぎ方」、「考え方」なども金融教育に入ります。

お金の教育をどのように始めたらよいのか、始めるキッカケが欲しい、そんな親子向けに気軽に参加できる講座を開催しています。

イベントに出店することもございますが、出前授業もやっています。

「キッズ・マネー・ステーション」のプログラムの中から幼児~大学生まで、児童・生徒向け、親子向けに講座を開催しています。

7つのプログラム

■はじめてのお仕事体験(職業体験)
対象年齢:幼児・小学生
所要時間:30~120分
概要:モノの値段を子どもたち自ら決め、お店屋さんごっこをすることで、モノを売る体験と収支の計算まで学習でき、お金や働く事の大切さを楽しく学ぶことができます。

■おこづかい会議(お金の管理)
対象年齢:小学生
所要時間:60~120分
概要:お小遣いのもらい方、使い方、貯め方を学び、ワークの中でお小遣い契約書を作ります。親子でお小遣いの考え方を共有するキッカケになるので、お小遣いをこれからスタートさせたい、お小遣いのあげ方に悩んでいる方向けのプログラムです。

■私たちの生活にかかるお金(消費生活)
対象年齢:幼児・小学生・中学生・高校生
所要時間:20〜90分
概要:社会保険、税金、家賃、食事、電気代、ケータイ代、教育費などの生活にかかるお金について、年齢に応じて学びます。

■ハンバーガーから学ぶ世界のお金(為替)
対象年齢:小学生・中学生・高校生
所要時間:80〜120分
概要:円高・円安になったらハンバーガーはどうなる?お金が世界とつながっていることを学びます。外国人ゲストを招いて開催することもできるプログラムです。

■こちらヒット商品研究所(会社・ビジネス)
対象年齢:小学生・中学生
所要時間:120〜150分
概要:どんなものを?誰に?どこで?どうやって?いくらで?という一連のワークを通して、ビジネスの楽しさと大変さを実感します。

■森のクマさんとお金を学ぼう!(見えないお金)
対象年齢:幼児・小学生
所要時間:45〜90分
概要:電子マネーなど「見えないお金」のメリット・デメリットを森のクマさんと買い物をとおして学びます。ワークでは電子マネーを使った買い物を疑似体験します。

キッズマネーすごろく(お金の使い方)
対象年齢:小学生
所要時間:60分~120分
すごろくゲームで遊びながら「きふ」「りそく」「ほけん」「とうし」を学ぶことができます。すごろくゲームの中で、良いお金の使い方や残念なお金の使い方を楽しく学びます。

講座料金:1 組 3,300 円(税込)
※複数人割引あり

継続学習のカリキュラム


ヒット商品開発研究所では、地域のお店と協力し合って、お店の商品開発の体験をします。

2020年の12月には、八重瀬町のはたけかふぇ。のジュースを企画・開発・販売まで実践しました。
子どもたちが会社の名前まで考え、会社の中で社長・企画・広報・営業・製造など、役割分担をすることでチームワークがとれ、その後の売上勉強会などにもつなげます。

プチ起業家体験ができ、株式会社の仕組みを貸借対照表の簡易版で学習し、世の中のお金の流れをリアルに体験します。(3ヶ月程のカリキュラムになります)

その時の記事はこちら↓
八重瀬町はたけかふぇ。の商品開発
・子どもたちのキャリア・マネー教育 販売実践 (沖縄12/26)【講座】
・子どもたちのキャリア・マネー教育【報告】

協力してくださるお店と、子どもたちのチャレンジ精神があればいつでも開催できますので、お気軽にお問合せください。

お金の教育は継続することが大切です。スポットでイベント開催や、出前授業も可能ですが、ヒット商品開発研究所のように継続学習の依頼も承っております。


継続学習(3ヶ月)
料金:10~15万円(税別)
行政・学校・法人など、カリキュラムを作成してご提案も可能です。